Top >  更年期障害について >  更年期障害とエストロゲン

スポンサーサイト

更年期障害とエストロゲン

更年期障害とは、更年期の生理的な変化のためにおこるいろいろな障害をさします。女性ホルモンのエストロゲンが出なくなることが原因として、卵巣の機能が落ちてしまうことが生理的変化になります。更年期障害では、エストロゲン作用に直接関係する問題もおこります。更年期障害には、更年期症状と呼ばれる更年期不定愁訴(ふていしゅうそ)・骨粗しょう症・高脂血症などがあります。更年期障害を二つに分けることがで自律神経に関係する、のぼせやほてり、動悸などの初期症状と、骨粗しょう症やあらわれる症状で代謝に関係するものです。更年期障害のひとつとして、低下がいわれています。エストロゲンの分泌は視床下部で調整されますが、更年期にエストロゲンが減少し始めると、視床下部が、エストロゲンの分泌を促すことに集中するようになりバランスが崩れてしまいます。

スポンサーサイト

 <  前の記事 更年期障害の過ごし方  |  トップページ  |  次の記事 更年期障害と月経異常  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/18551

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

お薦めサイト

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「更年期障害ってたいへん(ーー;」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。