寺本 民生

定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 757752位
おすすめ度:

発売日: 2006-06
発売元: 中央公論新社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
生活習慣病クリニック〈2〉働きざかりの気になる症状という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
生活習慣病クリニック〈2〉働きざかりの気になる症状を読み終わったあと、わたしは著者の寺本 民生さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると寺本 民生さんの著書が生活習慣病クリニック〈2〉働きざかりの気になる症状以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。生活習慣病クリニック〈2〉働きざかりの気になる症状に対する読者の評価を是非参考にしてください。
健康知識の大切さ
働き盛りの人に起こりやすい症状について的を絞った、新書版の家庭の医学のような本。
取り上げられている病気は、不整脈、うつ病、C型肝炎、花粉症、インフルエンザ、椎間板ヘルニア、など。
これらの病気を生活習慣病という分類でくくるのが正しいのかどうかわからないが、
成人以降の人たちが気をつけるべき病気であることには違いないのかも知れない。
そういうことならば、生活習慣病の古い言い方である、「成人病」という言葉のほうが適切なのかも?
と思った。
健康ブームで、テレビ番組とかでも、
「怖い病気にあなたもなるかもしれませんよ!」
というような、保険会社の思惑がかなり絡んだ番組が多いと思うが、
健康に関する知識を持つということは悪いことではないだろう。
健康長寿で、しかも医療費の安い県として知られる長野県のその原因のひとつは、
健康教育の成果である、
という見方もあることだし、
健康知識をアップさせることで、崩れかけた日本の保健医療制度を救う一助になったらいいな、と少し思う。
